炭の総合情報サイト-カーボンジャパン
炭の歴史 炭の種類 炭の性質 炭の利用法
万能で活躍する現代の炭の知識。その科学的メカニズムに迫ります。
サイトマップ サイトポリシー 広告掲載について お問い合わせ トップページへ
炭の性質

炭の多孔質
炭の調湿効果
炭の浄化・消臭効果
炭のミネラル効果
炭の遠赤外線効果
遠赤外線効果について
炭のマイナスイオン効果
マイナスイオンとは
炭の電磁遮蔽効果
マイナスイオンについて
 近年マイナスイオンという言葉は非常に有名になりました。
「アルカリ性イオン水」などの言葉はご存知と思いますが、ここで出てくる「イオン」とマイナスイオンの「イオン」は同じものでしょうか?実のところアルカリ性イオン水の「イオン」とマイナスイオンの「イオン」は異なるようです。化学用語としての「イオン」の定義は「原子や分子に電荷を持たせたものである」ということですが、マイナスイオンという言葉は化学用語としての定義はありません。国語辞典では新用語として記述されているのを見かけますが、マイナスイオン(minus+ion)は、日本人が勝手に作り出した言葉なのです。ちなみに英語では、negative ionと呼ばれています。
 では、マイナスイオンとはいったい何者なのか。検討してみましょう。
調査の結果、全国的には各地団体や会合で定義されているようです。


空気中の負電荷をもつ分子
マイナスの電荷をもつ粒子
小イオンがマイナスに帯電したもの
化学式 OH-(H2O)n であらわされるもの
空気中の水分子がマイナスに帯電したもの



少し調べてみるといろいろな定義づけしていて、意味がわかりません。
予め国際機関か何かで統一した規格がないとこうなることは自明ですが・・・


とにかくマイナスがつく以上、何かの物質や分子が負の電気的性質を帯びているというところでしょうか。その物質は特定できず、主に水分子が関係しているように思いますが・・
定かではありません。


正体そのものが不明なのでそこから調査をしなければなりません。
まずは、マイナスイオン発生器となるものですが、エアコンやドライヤー空気清浄機などたくさんの商品があります。もちろん発生器というからには、何かを作り出しているのでしょうから、そのつくり出されているものを確定することで、正体を明確にすることができると考えましたが、また改めて調査をしていきたいと思います。。

調査日2003.9.1
当サイトの運営方針上これ以上の調査をすることは趣旨からそれますので、改めて情報が入り次第、記事をまとめていきたいと考えています。
(c)2005 carbon-japan.com All Rights Reserved.