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炭の歴史 炭の種類 炭の性質 炭の利用法
様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

部屋の消臭・除湿
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煮物
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食用炭
食品の保存
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絵画の保存など
アウトドアに
酢液を使って燻製
美容と健康に
お風呂の浄水
 炭の種類は、黒い粉を出さない白炭(備長炭など)、または高温で焼いた竹炭を約1kg。ネットや布製の袋などに入れて、水を入れる前から入れてください。


1.水道水に含まれる塩素やカルキ分を吸着します。
一番風呂に入るのは気分のいいものですが、水道水で入れた場合、実は最も残留塩素やカルキが多い、お肌に厳しいお風呂になってしまいます。炭を入れるとそれらを吸着して、きれいな「本当の一番風呂」を楽しめます。


2.お湯に溶け出た肌の表面の脂分や垢を吸着します。
炭を入れないときよりもお湯が汚れにくくなり、2〜3日は追い炊きをするだけで十分(髪の毛などの大きなゴミはすくい取る必要はありますが)。風呂釜も汚れにくくなります。
入浴後は取り出して、週に一度はタワシで水洗いして天日でしっかり乾燥させてください。二組用意して、一週間ごとに交代で使うと良いでしょう。


 一つ注意したいのは、絶対に入浴剤と併用しないこと。入浴剤の成分を炭が吸着し、炭の効果も入浴剤の効果もなくなってしまい、しかも炭が使い物にならなくなります。
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