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様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

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生ゴミを堆肥に変える
 堆肥を作る際、木炭の粉を混ぜて作ると、通常必要な「混ぜ返し」の工程を省いて良質なものができることが知られています。この技術を応用して、自宅から出た生ゴミを簡単に肥料にできます。
家庭で生ゴミを肥料にする場合、専用の機械が一番楽にできますが、それより経済的なのが、底を抜いたポリバケツ等に、よく水分をきった生ゴミと土を交互に入れて発酵させる方法。しかし、この方法は畑など土の上に底抜きポリバケツを置くため、場所を選ぶこと、生ゴミと同量〜2倍ほどの大量の土を使うため重くなること、肥料になるまで1〜3ヶ月かかること、などの欠点はあります。ところが、炭を使うともっと簡単に早くできるのです。


用意するもの
・ポリバケツ ・よく水を切った生ゴミ ・細かく砕いた炭


 まず、ポリバケツに穴は開けずに、生ゴミと砕いた炭を10:1の割合で入れ、よく混ぜます。混ざったら密封し、あとは放置するだけ。でも約10日〜2週間、夏場ならわずか4〜5日でできてしまいます。炭がバケツの中の空気を循環させて微生物の活動を活発にするため、土で作るよりもはるかに早くできるのです。
※ただこの方法も、土で作るときより少ないながら、臭いは出てしまいます。マンションや住宅の密集したお宅では、臭いを抑える効果のある専用機器を購入したほうがいいかもしれません。
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