炭の総合情報サイト-カーボンジャパン
炭の歴史 炭の種類 炭の性質 炭の利用法
様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

部屋の消臭・除湿
家具に入れる
ベッドの下の除湿
靴・スリッパの除湿
床下の除湿
水に入れる
お酒に入れる
炊飯
煮物
魚焼きグリル
食用油
梅干・糠漬
食用炭
食品の保存
台所
お風呂の浄水
炭で洗濯
植木の土壌作り
物置の除湿
ペットの臭い消し
生ゴミを堆肥に
バッグ内の消臭
ヘルメットの消臭
車内の消臭・除湿
絵画の保存など
アウトドアに
酢液を使って燻製
美容と健康に
物置の除湿には炭が有効
 毎日のスキンケアに、木酢液、竹酢液を利用しましょう。ニキビや水虫、アトピーなどお肌のトラブルに効果を発揮し、肌に潤いを与えます。どの使い方も、多すぎると刺激が強くなるので、初めは少な目にして徐々に慣れるようにすると安全です。人体に直接触れるので、特にしっかり蒸留したものを使いましょう。透明度が高く、刺激臭が少ないほど良質です。
お風呂に入れて
 浴槽のお湯に、酢液10t程度を入れてかき混ぜるだけです。酢液には独特の匂いがありますが、慣れないうちは若干気になる程度。枝毛・抜け毛が減り、髪も丈夫になるとも言われています。お湯も汚れにくいので、3日程度なら追い炊きして使えます。
一点だけ注意。炭を入れたままで酢液を混ぜると、酢液が炭に吸着されてしまいます。炭を入れてから水を張って湯を沸かし、入る直前に炭を引き上げてから酢液を入れると、カルキ分や残留塩素などが取り除かれてさらにお肌に良いお風呂になるでしょう。
洗顔
 洗顔の時、洗面器の水に酢液を数滴たらします。殺菌効果があるので、ニキビ予防も期待できます。
肌用クリーム
 いつも使っている肌用のクリームが水性なら、1〜2滴混ぜてから使うと、保湿効果がアップします。
水虫・虫刺され
 患部に直接薄めずに数滴たらせば、患部を殺菌して清潔に保ち、治療に役立ちます。水虫は表面的に治っても菌が体内に残っているので、根気良く続けましょう。
うがい
コップ1杯に1〜2滴混ぜれば、うがいにも利用できます。乾燥する季節やタバコでイガイガした時に。のどを清潔に保ち、すっきりします。
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