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炭の歴史 炭の種類 炭の性質 炭の利用法
様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

部屋の消臭・除湿
家具に入れる
ベッドの下の除湿
靴・スリッパの除湿
床下の除湿
水に入れる
お酒に入れる
炊飯
煮物
魚焼きグリル
食用油
梅干・糠漬
食用炭
食品の保存
台所
お風呂の浄水
炭で洗濯
植木の土壌作り
物置の除湿
ペットの臭い消し
生ゴミを堆肥に
バッグ内の消臭
ヘルメットの消臭
車内の消臭・除湿
絵画の保存など
アウトドアに
酢液を使って燻製
美容と健康に
食用炭
 炭が健康に良いのなら、いっそのこと食べてしまえばどうだろう?と考えた方、正解。今ほど医薬品が多くなかった時代、人々は整腸剤として、炭を粉にして飲んでいました。韓国では、今もその習慣があるそうで、日本でもご飯に備長炭の粉をふりかけて食べている方がおられるそうです。


 ご飯に真っ黒な粉がのっているのを想像しただけで「いや、それはちょっと‥‥」という気もしますが、炭自体は無味無臭。発ガン性物質が心配な、いわゆる「お焦げ」と違い、製炭過程で高熱で熱している(炭にもよりますが、備長炭なら約1,000℃)ため、有害な物質は残っていません。しかもカリウムやマグネシウム等の微量元素は残っていて、これが人体に有益な働きをします。
しかも、炭はさまざまなものを吸着し、便と一緒に排出されます。ざっと並べると、

・農薬 ・食品添加物 ・ダイオキシン等の有害物質 ・活性酸素 ・脂肪 ・糖分

と、実に現代人に都合よく働いてくれます。さらに、上記のような物質を吸着して腸内環境を整えるので、ダイエットや、宿便対策に有効で、便の臭いを緩和する効果も期待できます。実際、現代でも専用の「薬用活性炭」が、誤飲等の救急医療に利用されています。


 実にいいこと尽くめですが、やはり注意点はあります。まず、きちんと粉にしたものを服用しないと、腸内を傷つけてしまいます。また、人によっては効きすぎて下痢になることもあるようです(もっとも、この点は改善されたものも市販されています)。何と言っても直接体内に入れるものですので、信頼できるものを選びましょう。
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