炭の総合情報サイト-カーボンジャパン
炭の歴史 炭の種類 炭の性質 炭の利用法
様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

部屋の消臭・除湿
家具に入れる
ベッドの下の除湿
靴・スリッパの除湿
床下の除湿
水に入れる
お酒に入れる
炊飯
煮物
魚焼きグリル
食用油
梅干・糠漬
食用炭
食品の保存
台所
お風呂の浄水
炭で洗濯
植木の土壌作り
物置の除湿
ペットの臭い消し
生ゴミを堆肥に
バッグ内の消臭
ヘルメットの消臭
車内の消臭・除湿
絵画の保存など
アウトドアに
酢液を使って燻製
美容と健康に
食品の保存
 炭は、除湿やエチレンガス吸収、脱臭などの効果があり、食品の保存に最適です。
冷蔵庫
 野菜や果物はエチレンガスという生長を促進するガスを出していて、そのガスを吸うことで腐敗していきます。冷蔵庫にいれて冷やすことで成長速度を遅らせ、また、野菜や果実類は横に寝かせず立てて保存することでエチレンガスの発生を少し抑えることはできますが、より鮮度を保っておくために一緒に炭を入れてみましょう。炭の優れた吸着能力でエチレンガスを吸着してくれます。入れておく炭の量は3〜5本が目安です。こうした保存効果のほか、脱臭効果もありますので一石二鳥です。
米びつ
 米びつの中に、5kgに対して約300gを目安に入れておくと、余分な湿気を取り、虫がわくのを防ぎます。
パスタ・乾物・焼き菓子
 コーヒ−豆、茶葉、海苔、クッキーや煎餅などの焼き菓子、麩などの乾物、パスタなどは、湿気を吸いやすく注意が必要。湿気やすいものの保管場所を一つ決め、炭と一緒にしまっておきましょう。管理も楽になります。
常温で保存する野菜
 玉葱、にんじんん、ジャガイモなども、炭と一緒に保存すれば、しなびたり、芽が出たりするのを遅らせることができます。状況にもよりますが、一辺50cmのケースに100グラムぐらいが目安。炭の角が野菜と直接触れると傷みやすくなるので、ネットに入れるか、下に敷き詰めて新聞紙や布などで仕切りましょう。
※このページでの「除湿」とは、厳密にはある一定の湿度に保つ「調湿」を指します。炭の置いてある場所が余りにも乾燥しすぎる場合は、吸着した水分を放出して調整します。
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