炭の総合情報サイト-カーボンジャパン
炭の歴史 炭の種類 炭の性質 炭の利用法
様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

部屋の消臭・除湿
家具に入れる
ベッドの下の除湿
靴・スリッパの除湿
床下の除湿
水に入れる
お酒に入れる
炊飯
煮物
魚焼きグリル
食用油
梅干・糠漬
食用炭
食品の保存
台所
お風呂の浄水
炭で洗濯
植木の土壌作り
物置の除湿
ペットの臭い消し
生ゴミを堆肥に
バッグ内の消臭
ヘルメットの消臭
車内の消臭・除湿
絵画の保存など
アウトドアに
酢液を使って燻製
美容と健康に
家具に入れる
食器棚
 扉がある棚や、引き出しの中に小さいものでいいので1つずつ。3〜6ヶ月間有効です。新品を、とまでは言いませんが、食べ物に直接触れるものをしまう場所ですので、なるべく清潔なものを。飲料水や炊飯に使ったものをリサイクルするのがお勧めです。
タンス
 各引き出しに1つずつ、通気性の良い紙や布に包んで入れておくと、3〜6ヶ月間、除湿、防虫効果を発揮します。飲料水や炊飯に使ったものや、お風呂で使ったものをリサイクル。
押し入れ・クローゼット
 特に湿気のこもりやすい場所です。
・ 炭シートを内壁に貼る
・ スノコを敷き、隙間に炭を上段5〜6本、下段に10〜12本入れる。(上段より下段のほうが、湿気はこもりやすくなっています。)
・ 衣装ケースや収納BOXの奥の隙間にも2〜3本入れておく。
など、他の場所より厳重に対策を施しましょう。多めに置けば、3〜6ヶ月有効。
本棚
 2〜3段に1つ置くだけで、除湿、防カビ効果があります。特に大切な本なら、炭シートを下に敷くのも手。
下駄箱
 下駄箱の中に、各段に1本ずつが目安。他の用途からの使いまわしで十分ですが、臭いがこもりやすいため、長くても3ヶ月で交換を。
下駄箱の上に炭でできたオブジェなどを置くと、玄関全体の消臭効果があります(炭の大きさによります。詳しくは「部屋に置く」をご覧ください)。
※このページでの「除湿」とは、厳密にはある一定の湿度に保つ「調湿」を指します。炭の置いてある場所が余りにも乾燥しすぎる場合は、吸着した水分を放出して調整します。
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