炭の総合情報サイト-カーボンジャパン
炭の歴史 炭の種類 炭の性質 炭の利用法
様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

部屋の消臭・除湿
家具に入れる
ベッドの下の除湿
靴・スリッパの除湿
床下の除湿
水に入れる
お酒に入れる
炊飯
煮物
魚焼きグリル
食用油
梅干・糠漬
食用炭
食品の保存
台所
お風呂の浄水
炭で洗濯
植木の土壌作り
物置の除湿
ペットの臭い消し
生ゴミを堆肥に
バッグ内の消臭
ヘルメットの消臭
車内の消臭・除湿
絵画の保存など
アウトドアに
酢液を使って燻製
美容と健康に
ペットの臭い消し
 癒しを求める世相を反映してか、ペットを飼うご家庭が非常に増えています。しかし、ペットを飼う多くのご家庭に共通する悩みとして、臭いが挙げられるでしょう。「臭い」といえば、もうそこは炭の出番です。
犬に
 室内犬なら、わんちゃんのベッドやお気に入りの場所に炭を布でくるんで置くか、炭シートを敷きます。さらに、多めにリビングや玄関に消臭用の炭を置けばOK。外で飼っている犬なら、体臭は気にならないので、おしっこの場所に炭を大量に埋める。埋める炭は、ほかの方法で使い切ったものでよいでしょう。
ネコに
 基本的に室内犬と同じですが、さらにトイレ対策にしっかりと。トイレの砂をこまめに替えても臭いが気になるようなら、近くに炭を置き、木酢液や竹酢液の希釈液で拭き掃除をすると効果的です。
小動物に
 ハムスターや小鳥等に代表される小動物は、小さくて可愛いのはもちろん、マンションでも飼いやすい、散歩が必要ない、臭いが少ない、種類によっては鳴かない等、住宅事情やライフスタイルの変化に伴って人気上昇中のペットです。しかし、それでもふんの処理をサボってしまうと、さすがに臭いが気になります。
そこで、籠の下に何らかの方法で炭を入れてしまいましょう。炭シートを敷く、細かく砕いた炭をおがくず等に混ぜる、布でくるんで置いておく、等。昆虫なら、飼育ケースに裸で入れておいても違和感は覚えないでしょう。ペットが元気になる、という噂もあります。
庭の池
 庭の池は、ポンプなど絶えず水が流れるような仕組みにしておかないと、すぐに濁ってしまいます。しかし、池の底に敷き詰める程度に炭を入れておくと、不純物を吸着して水をきれいにしてくれます。新品の炭でないと効果はあまり期待できないため、池の規模によっては値が張ってしまうかもしれません。それでも、ポンプと比べてもメンテナンスなどの手間を考えると決して割高ではないでしょう。
金魚・熱帯魚
 浄化ポンプつきの水槽なら特に問題はありませんが、金魚鉢などでは、こまめに水を替えないとすぐに濁ってしまいます。ところが、2〜3リットルに一本くらいを目安に炭を入れておくと、長い間水をキレイに保ってくれます。炭は、週1回を目安に入れ替えましょう。洗って干しておけばまた使えるようになります。交換用の水のカルキ抜きにも使えます。
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