炭の総合情報サイト-カーボンジャパン
炭の歴史 炭の種類 炭の性質 炭の利用法
様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

部屋の消臭・除湿
家具に入れる
ベッドの下の除湿
靴・スリッパの除湿
床下の除湿
水に入れる
お酒に入れる
炊飯
煮物
魚焼きグリル
食用油
梅干・糠漬
食用炭
食品の保存
台所
お風呂の浄水
炭で洗濯
植木の土壌作り
物置の除湿
ペットの臭い消し
生ゴミを堆肥に
バッグ内の消臭
ヘルメットの消臭
車内の消臭・除湿
絵画の保存など
アウトドアに
酢液を使って燻製
美容と健康に
絵画の保存に利用
 大好きな絵画を少しでも長く残しておきたい。炭は、そんなときにも役に立ってくれます。


 絵の大きさの炭シートを2枚用意し、一枚を絵の裏側に貼って一緒に額に入れておけば、額縁内の湿度を一定に保って、絵が長持ちします。もう一枚は、中のシートが湿ったときの交換用に。乾かせば繰り返し使えます。絵画の種類を問わず、紙や木材など、湿気の影響を受けやすいキャンバスに有効な方法です(シートが湿ったまま放っておくと、入れた意味がなくなってしまうので注意)。


 ちなみに、芸術の世界での炭の利用法は裏方だけではありません。それどころか、木炭は、実は人類史上最も古い絵の具のひとつなのです。約17,000年前に描かれたラスコーの壁画には、赤と黒で動物の絵が描かれていますが、黒の顔料は、木炭の粉や二酸化マンガンだった事がわかっています(ちなみに、赤の顔料はオーカーという酸化鉄を含んだ粘土でした)。


 現在でも、油絵や日本画のデッサンで使われていますし、炭の濃淡だけで表現する木炭画という描き方もあります。
絵画用の木炭は、画材店などで買うことができます。鉛筆にHやB等の違いがあるように、木炭もクワやヤナギなどの軟らかいものから、カバやミズキなどの堅いものまで、材質によって堅さが異なるので、線の太さや濃淡を描き分けることができます。
完成した作品は、額に入れて飾っておきましょう。当然、上記の方法で。
木炭で、人生に潤いをいかがですか?
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