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様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

部屋の消臭・除湿
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お酒に入れる
炊飯
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食用炭
食品の保存
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炭で洗濯
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絵画の保存など
アウトドアに
酢液を使って燻製
美容と健康に
炊飯-お米を炊く-
 白炭の利用法の中でも、かなりメジャーなのがこれ。何となく一度は聞いたことのある方も多いと思いますが、この際「何となく」ではなく、きっちり覚えてしまいましょう。と言っても、覚えることはほんの少し。


・初めて使うときは、必ず煮沸消毒すること。
・米と水をセットした時点で、米五合に約100gを目安に入れること。
・毎回タワシを使って水洗い(洗剤厳禁!)して乾燥させ、密閉できる  容器で保存すること。
・繰り返し使えるのは10回まで。
・保温するときにも、ご飯の上に炭を乗せておくと変色を防ぐことがで  きる。


これだけで、おいしいご飯が誰にでも炊けます。「では、なぜ  炭がご飯をおいしくするの?」というと、炭の吸着力が、水のカルキ分や米のヌカ臭を取るから。プロの料理人に言わせると、 「米の研ぎ方で、そいつがプロかどうかわかる」そうで、素人が研ぐとどうしてもヌカ臭さは残ってしまいがち。そのわずかに残った雑みや、水道水のカルキを炭が吸着してくれるのです。


 次に、炭のミネラル成分が溶け出しておいしくなる、という事もかんがえられています。お米を炊くと、中に含まれるアミラーゼと言う物質が米のでんぷん質を分解し、軟らかく粘り気が出て、 甘味が出てくるためにご飯になります。このアミラーゼをミネラル成分が活性化させます。炭を入れることで、アミラーゼの活性化に使われた水の中のミネラル成分が補われ、よりふっくらとしたご飯が炊けるのです。 だからといって炭を入れすぎると、過度にアミラーゼが作用し、逆においしくなくなるので注意してください。
そのほかには、遠赤外線効果も考えられています。
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