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炭の歴史 炭の種類 炭の性質 炭の利用法
様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

部屋の消臭・除湿
家具に入れる
ベッドの下の除湿
靴・スリッパの除湿
床下の除湿
水に入れる
お酒に入れる
炊飯
煮物
魚焼きグリル
食用油
梅干・糠漬
食用炭
食品の保存
台所
お風呂の浄水
炭で洗濯
植木の土壌作り
物置の除湿
ペットの臭い消し
生ゴミを堆肥に
バッグ内の消臭
ヘルメットの消臭
車内の消臭・除湿
絵画の保存など
アウトドアに
酢液を使って燻製
美容と健康に
床下の除湿
神社や仏閣を建てるとき、昔は敷地を掘って、炭を埋め込む「埋炭」という作業を行いました。埋炭をすることによってその地の「気」の流れが良くなり、神聖なパワーが宿るとされていました。ところが、埋炭や床下に炭を敷き詰める「敷き炭」は、宗教的な意味だけではなく、多くの効果が期待されることが判ってきたのです。
最も注目されている効果は、建造物の下の湿気を取ること。床下の湿気を調整することで、
・結露を防止する。
・夏涼しくなる。
・土台の腐食を防ぎ、家屋の耐久性を高める。
・カビの繁殖を抑え、それを餌にするダニやシロアリなどの害虫を遠ざける。
などの効果が期待できます。特にシロアリ対策は、薬品散布に替わる方法として近年注目されています(薬品散布をすると、含有する有機リン系薬物のために、体質によってはごく微量でも頭痛・めまい・腹痛を引き起こす場合があります)。さらにイヤな臭いを吸着して、爽やかな空気を作り出す効果があります。
埋炭や、敷き炭専用の業者や商品も出ており、技術的にもそれほど高度なものではないので、新築やリフォームの際に検討してみてはいかがでしょう。
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