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炭の歴史 炭の種類 炭の性質 炭の利用法
様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

部屋の消臭・除湿
家具に入れる
ベッドの下の除湿
靴・スリッパの除湿
床下の除湿
水に入れる
お酒に入れる
炊飯
煮物
魚焼きグリル
食用油
梅干・糠漬
食用炭
食品の保存
台所
お風呂の浄水
炭で洗濯
植木の土壌作り
物置の除湿
ペットの臭い消し
生ゴミを堆肥に
バッグ内の消臭
ヘルメットの消臭
車内の消臭・除湿
絵画の保存など
アウトドアに
酢液を使って燻製
美容と健康に
梅干・糠漬
 日本の伝統食、ぬか漬と梅干。炭は、このおふくろの味とも相性が良いようです。
糠漬に炭
 ぬか床に煮沸消毒した白炭を埋めると、ぬか床の水分子が細かくなり、ぬかの成分が野菜に浸透しやすくなって、早くおいしく漬かります。毎日白炭と一緒にかき混ぜれば、ぬかの鮮度もキープできます。2〜3ヶ月ほど使えますが、かなりぬかの臭いを吸い込むため、後は園芸用に再利用ましょう。
梅干にも炭
 昔に比べて、市販の梅干はしょっぱさが薄まって食べやすくなりましたが、実はその分腐りやすくなってしまいました。ところが、しょっぱくなくて腐りにくい梅干が、炭を使うとできてしまいます。


 前日に炭を入れた水に梅を丸1日浸してから、さらに炭と一緒に漬け込んでください。一般的に、梅干の塩の加減は15%前後と言われています。が、市販されている梅干同様の6%程度でも、腐敗防止とともに、炭のミネラル分が染み込んでおいしく漬かります。できた後の保存にも炭を使えばなお長持ちします。
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