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様々なニーズに応える炭。こんなに沢山の使い方がありました。
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炭の利用法

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水に入れる
 トリハロメタン、残留塩素、水道管の老朽化など、色々良くない話しが聞かれるようになって久しい日本の水道水。中には誤解や噂が先行している部分もあるでしょうし、世界レベルで見ればまだまだ安全な水とは言われています。しかし、そうは言っても安全性を信頼しきれなかったり、口に合わなくてミネラルウォーターを愛飲している人が増えていることも事実です。


 そんなミネラルウォーター派の方にこそ試して頂きたいのが、炭で浄化した水道水です。方法は簡単。


白炭又は高温で焼いた竹炭(煮沸消毒の後、しっかり天日干ししたもの)を、水道水1リットルに対して100グラム入れる。
ポットややかんで10分ほど煮沸させる。(手間を惜しむならしなくてもOK)
炭を取り出し、冷蔵庫で冷やす。(沸騰させなかった場合は、炭を入れたまま10時間ほど置く)


たったこれだけ。炭がカルキや塩素の臭いを消し、不純物をろ過してくれるので、自家製のおいしい水ができます。ミネラルウォーターを買うより、はるかに経済的。コーヒーやお茶の風味も引き立ちます。
ただし、炭が塩素を消してしまって腐りやすくなっていますので、何日分もまとめて作るのはお勧めしません。炭を入れたままにすれば菌の増殖を抑えることは出来ますが、その場合も最長1週間で使い切ってください。取り出した炭は洗って乾燥させれば、繰り返し1ヶ月ほどお使いになれます。


(ちなみに、「炭のミネラル成分が溶け出してミネラルウォーターに!」と謳う商品を良く見かけますが、実は水道水に対してはそのような効果は確認されていません。詳しくはこちらをご覧下さい。)
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